会社概要
1869年
明治2年創業
愛知(えち)酒造は、滋賀県愛知郡にて、明治2年に創業いたしました。江戸時代末期から酒販売をしていた文書はのこっているのですが、創業は明治2年と伝えられております。当初は、4つの銘柄(富鶴(とみつる)、大福帳、西の誉、九重の華)を扱っておりましたが、昭和初期に富鶴(とみつる)のみに変更しました。これは、曽祖母とみの多大な貢献に感謝してのことだと聞いております。
2021年
国外に認められた味
Kuramastar2021での受賞
2021年 コロナの影響が世界に広がっていた頃、Kuramastarの鑑評会実施が2か月遅れになる中、富鶴(とみつる)は、純米大吟醸部門、純米酒部門で、金賞より上のプラチナ賞、更にその賞の中でも上位5位以内に入賞しました。更に、純米大吟醸部門では、そのプラチナ賞受賞の中でトップの審査委員賞を受賞。フランスでの受賞式に参加してきました。2021年は他にも フェミナリーズ世界ワインコンクール 熟酒部門で金賞を、スペインのコンクール CINVEでは金賞(Oro Gold)をそれぞれ受賞しています。
2023年
心で感じる日本酒
今年から 生酒にも力を入れることにしました。日本酒造りでは、原料・環境・作業者が毎日最高な状態でい続けることで、米、酵母、麹のバランスがほどよく取れ、味も香りもアルコール度数も最適な状態になります。通常は、更に火入れ・熟成をすることで、3年から6年にわたり味をじっくりよくしていくのですが、今年からは、搾りたてでもご提供するようにいたします。より心で感じるお酒をご提供してまいります。